私たち家族にとって、今回が初めての長距離ロードトリップ。
ルートは、オクラホマ → ヒューストン → ラスベガス → そして再びオクラホマへ。
観光を楽しみながら、11日間かけて走り抜けたアメリカ南西部の大地は、どこまでも広く、見る景色ごとに新しい発見がありました。
今回は旅の11日目・最終日。テキサス州アマリロからオクラホマ州の自宅へ帰ります。楽しかったロードトリップも、いよいよ締めくくりです。
DAY11|アマリロ → オクラホマ
- 出発地:テキサス州 アマリロ
- 目的地:オクラホマ州
- 移動時間:約3時間48分
- 移動距離:約259mile(約417km)
(※移動距離・時間は Google Map をもとにした目安で、休憩時間は含まれていません。)
ホテルのプールでのんびり
この日はオクラホマへ帰るだけの日で、特に観光の予定は入れていませんでした。 そこで、子どもの希望を優先して、ホテルのプールで遊んでから出発することに。
これまでの旅では毎朝早めにチェックアウトしていましたが、最終日はギリギリまで滞在。旅の疲れもあり、ゆったり過ごせた時間がとても心地よかったです。
アメリカのホテルのプールの使い方については、こちら👉「アメリカのホテルプールの入り方ガイド|子連れ旅行でも安心して楽しむコツ」

お昼は BIG TEXAN でステーキ
アマリロといえば有名な BIG TEXAN。 巨大ステーキチャレンジで知られるレストランで、店内にはレストランだけでなく、バーやお土産ショップも併設されています。




巨大ステーキチャレンジには参加しませんでしたが、せっかくの機会なのでステーキを注文。
サイドメニューは2つ選ぶことができ、どれにするか迷うのも楽しい時間でした。
ジューシーで食べ応えのあるステーキはとても美味しく、旅の最後にぴったりの食事になりました。



旅の終わりに思ったこと
旅を始めた当初は、初めての長距離ドライブということもあり、 「本当に無事に帰ってこられるのかな?」という不安な気持ちが正直ありました。
実際、旅の冒頭ではタイヤのパンクというアクシデントも発生し、 この先の行程を考えると気持ちが揺れたこともあります。 それでも幸い大きなトラブルはなく、天候にも恵まれ、 予定していた観光はほぼすべて楽しむことができました。
アメリカの広大な大地を何百マイルも走りながら、 平原、砂漠、山、街並みと、走る場所ごとに表情を変える景色を眺める時間は、 ロードトリップならではの贅沢な体験だったと思います。また、道中で出会った地元の方との交流も、かけがえのない思い出になりました。
また今回の旅を通して、
- 観光地や休憩ポイントにはゴミ箱やパブリックトイレが整備されていること
- 車移動が前提のため、子ども連れでも行動しやすいこと
- ホテルが1部屋単位の料金設定で、日本の家族旅行よりも宿泊費を抑えやすいこと
などを実感し、アメリカは家族でのロードトリップにとても向いている国だと感じました。
毎日移動が続く旅ではありましたが、 その分「今日はどんな景色が見られるだろう」「次はどんな街だろう」と、 家族で話しながら進む時間そのものが、思い出として強く残っています。
長いようであっという間だった11日間。 旅が終わった今では、 「次はどこを走ってみようか」と自然に次の計画を考えている自分たちがいます。
不安も含めて、すべてが良い経験になった、 そんな満足感のある家族ロードトリップでした。
これで、我が家のアメリカ南西部ロードトリップ記録は終了です。 ここまで読んでくださり、ありがとうございました。これからロードトリップを考えている方の参考になれば嬉しいです。
・ロードトリップの全容はこちら👉「家族で巡るアメリカ南西部ロードトリップ | オクラホマ発 11日間の旅」
・10日目の記事はこちら👉「芸術と歴史が色濃いサンタフェ観光|オクラホマ発 家族で巡るアメリカ南西部ロードトリップ⑩」

